葉酸が実は含まれているおすすめの食品はこれ!肉・魚編

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実は葉酸が多く含まれている3つの意外なおすすめ食品!肉・魚編

肉や魚の中で葉酸が多く含まれているものには、鶏や牛、豚のレバーや生うに、いくら、数の子、帆立貝、干しアワビなどがありますが、それ以外にも葉酸が豊富な食品はたくさんあります。ベスト5には入らなくてもそれなりに葉酸の多い食品をご紹介します。

 

うなぎの肝

うなぎの肝も葉酸が多い食品です。独特の苦みがあり、好きな人は好きだと思いますが、苦手な人も多いでしょう。ただ、うなぎの肝はあまり手に入りませんし、料理法も肝吸いか串焼きぐらいしかありませんから、なかなか食卓で利用するのは難しい食材です。また、うなぎの肝にもレチノールという動物由来のビタミンAが含まれています。妊婦さんがこのレチノールを過剰摂取すると胎児に奇形や先天異常が起こる確率が高くなってしまうので、あまり頻繁に食べないようにしましょう。

 

アンコウの肝

やはり肝には葉酸が多く含まれているようですね。アンコウの肝は高級なお酒のおつまみとして人気があります。アンコウの価値は肝の大きさで決まると言われるほどです。100gあたり445kcalと高カロリーなのが気になりますが、栄養は老化を防止してくれるビタミンE、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、貧血や動脈硬化を予防し、葉酸や鉄分の合成も助けるビタミンB12などが全食品類のトップクラスに含まれている栄養価の高い食品です。ただ、うなぎの肝と同様、レチノールも多く含まれていますから、妊婦さんにはあまりお勧めできません。

 

煮干し

煮干しはだしを取ったら捨ててしまう人も多いと思いますが、とてももったいないことです。煮干しにも100g中74μgの葉酸が含まれている他、カルシウムも豊富に含まれていますし、葉酸や鉄分の合成を助けるビタミンB12も豊富に含まれています。煮干しは、だしを取った後のものを冷凍しておいて、ある程度たまったらフライパンで乾煎りし、醤油と砂糖で味付けしてゴマを振れば田作り風のものが出来上がります。口寂しい時などにポリポリ食べれば、カルシウムの補給にもなるのでおすすめです。

 

やはり量に注意が必要ですよね…
しかし量をしっかり守って摂取していけば、美味しいうなぎも食べれるんですよ!
栄養はバランスが大事になってきますね!