葉酸が実は含まれているおすすめの食品はこれ!野菜編

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実は葉酸が多く含まれている3つの意外なおすすめ食品!野菜編

熱で壊れやすい葉酸を摂取するには、野菜が最適なのかもしれません。野菜はどれも葉酸が多く含まれていますが、ベスト5の枝豆、モロヘイヤ、パセリ、芽キャベツ、菜の花以外のものをご紹介します。

 

アスパラガス

アスパラガスには100gあたり180μgの葉酸が入っています。これは、他の食材と比べてもかなり多い方です。また、他にもそれほど多くはありませんが老化を抑えるビタミンEやカルシウムを骨に定着させるビタミンK、血管を丈夫にするルチン、カロテン、カリウムなども含まれています。アスパラガスの特徴は、これらの栄養成分が茹でてもほとんど失われないことです。また、アスパラガス特有の栄養分、アスパラギン酸も含まれています。アスパラギン酸には疲労回復やスタミナ増強の効果や腎臓・肝臓の機能回復に役立つ効果があると言われています。

 

クレソン

和名ではオランダガラシやオランダミズガラシと言われるクレソン。どちらかと言うと、食べるものではなく料理の付け合わせとして見られることが多いクレソンですが、100gあたり150μgの葉酸が入っています。他に抗酸化作用があり、血をきれいにするカロチンや骨を強くするカルシウム、葉酸の吸収を助けるビタミンC、妊婦に不足しやすい鉄分等の栄養が豊富に含まれていて、最強の野菜とまで言われることのある野菜です。付け合わせで終わらせるのはもったいないですよ。サラダやおひたしにして食べましょう。

 

ブロッコリー

ブロッコリーも葉酸が100gあたり120μgと豊富に含まれています。しかし、ブロッコリーの栄養と言えばまずビタミンCでしょう。レモンの2倍も含まれていて、葉酸や鉄分の合成を助け、風邪の予防や美容にも効果的です。ベータカロチンやビタミンEなども豊富に含まれています。ブロッコリーは主につぼみの部分を食べますが、茎の部分にも栄養が豊富に含まれているので、捨ててしまわずに食べるようにしましょう。厚めに皮をむいて、軽く茹でるとシャキシャキして美味しいですよ。

 

やはり野菜は意識して食べていきたいところですね!
葉酸以外にも妊活中をサポートしてくれる栄養も含まれていますので意識して食べてみて下さい。